こんにちは、鍼灸師のRyosukeです。
このブログは、整骨院で10年の臨床経験を持つ鍼灸師が、実際の患者さんの改善事例をもとに、健康・美容・育児に関する実体験ベースの情報を発信しています。

10年の整骨院経験から鍼灸師になった理由
私が鍼灸師を目指したきっかけは、高校2年生の時でした。
野球をしていた私は、肘が痛くなり整骨院に行きました。
その時に鍼灸施術を受けたのですが、最初は怖い気持ちが強かったです。
しかし施術後、痛みが劇的に取れたことに驚きました。
「怪我に困っている人を助けたい」という想いから、治療の道に進むことを決意。
その後、専門学校に3年間通い、国家試験に合格して鍼灸師になりました。

鍼灸師とは?厚生労働大臣認定の国家資格
鍼灸師は、厚生労働大臣が認定する国家資格です。
鍼(はり)やお灸を使って、患者さんの痛みや不調を改善する職業です。
最近ではテレビやSNSでも取り上げられることが増え、鍼灸への関心も高まっています。
ただし、お灸は「昔のやいと(罰ゲーム)」というイメージが残っている方も多いかもしれません。実際には、痛みの緩和だけでなく、美容目的で鍼灸を受ける方も多くおられます。
参考までに、鍼灸施術を受けたことがある方は全体の20~30%程度。治療院でも、患者さんの数は年々増えており、メディア露出や認知度向上の影響を感じています。

このブログで発信する内容
健康・症状別ツボ対策
- 肩こり・腰痛・坐骨神経痛などの症状に対するツボの位置、押し方、セルフケア方法


患者さんの改善事例
- 実際に施術させていただいた患者さんの症状改善の経過や工夫

育児・ライフスタイル
- 育児中の親の腰痛、肩こり対策
- 子どもの健康管理、成長に関する話

東洋医学の視点
- 西洋医学では説明できない症状の原因
- 五臓六腑と症状の関係性

患者さんからの改善事例を大切にしています
このブログの最大の特徴は、実際の患者さんの改善事例をベースにしている という点です。
医学的な知識だけでなく、10年の臨床経験から得た「実体験」を大切にしています。
例えば:
- デスクワーク中心の方の肩こり改善の工夫
- 育児中の腰痛改善の実例
- 気圧変化による片頭痛への対策
これらは全て、実際に施術させていただいた患者さんの事例をもとに記事化しています。

ブログを始めた理由
日頃から、患者さんの症状を改善する工夫や知識を学んでいました。
しかし、それは「インプット」に留まっていました。
得た知識を世の中に役立てるため、「アウトプット」を始めたいと考え、このブログを立ち上げました。
今後について
同じように以下のお悩みを持つ方へ向けて、実体験ベースの健康・美容情報をゆるーく発信していきます。
- 肩こり・腰痛で困っている
- セルフケア方法を知りたい
- 鍼灸ってどんなもの?
- 育児中の身体の疲れ
- 東洋医学に興味がある
注意:最初は文章に慣れていない部分があるかもしれませんが、暖かく見守っていただけると幸いです。
次回からは、皆さんの日々の健康や美容に役立つ実体験ベースの情報を発信していきます。
ぜひ、ブログをご覧いただき、Xのフォローもお願いします!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
X(旧Twitter)アカウント:@shinbitokenn
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