こんにちは、Ryosukeです。
体が痛いから治してもらいたい、けどどこに行ったらいいか分からない。
そういったお悩みの方は多いかと思います。

そんな方に今回は忖度無しで接骨院に行けば良いのか、整体院に行けば良いのか
はたまた整形外科に行くべきなのか、書いていこうと思います。
接骨院とは?
接骨院は街中でも見たことがあると思いますが整骨院とは何が違うの?
と思っている人も多いかもしれませんが接骨院と整骨院は同じです。
接骨院(整骨院)は厚生労働省認可の大学、専門学校を出て国家資格を所有している柔道整復師、鍼灸師が働いているところになります。
私が行っていた専門学校は3年間、実技や座学をしたのちに国家試験を受けて合格することが出来たので今働くことができています。
国家試験は鍼灸師は2月末、柔道整復師は3月上旬に行われることが多いです。
授業内容は学校のカリキュラムによって違いますが、解剖学や生理学など基本的な勉強は同じです。
接骨院(整骨院)では国に認められた資格者が施術を行うため下記の症状に限り、健康保険を適応して施術を受けることが可能です。
保険適応になる症状は
骨折・脱臼・捻挫・挫傷・打撲・軟部組織の損傷などの外傷が保険が適応になります。
約1週間以内の怪我でしたら保険の対象になりますが、肩こり、腰痛などの慢性的な痛みには保険が使えないので注意が必要です。
※急性腰痛(ぎっくり腰)は急性の外傷になるので保険を使うことができます。
施術の内容は電気(低周波、干渉波)、手技(押す)、ホットパックなどで温める、アイシング
といった内容になります。

整体院とは?
基本的には誰でも開業することができます。
中には、民間資格(カロプラクティックなど)を持っている人や、独学で行なっている人もいます。
最近は理学療法士の資格を持っている人が開業している人もいます。
国が定めた資格ではないので整体院では保険が使えません。
なのでその整体院のやり方は様々なので見極めが必要になります。
施術の内容としては、骨盤矯正・姿勢矯正・手技・ストレッチ・筋膜リリースなどの手法が用いられます。
自分に合った治療院を見つけるのは大変かもしれませんが、さっき話をしたように理学療法士の先生が個人でされている場合もあります。
理学療法士の先生は柔道整復師、鍼灸師と同じ国家資格になります。
また、理学療法士は病院で働くケースが多いので医療知識に対しての知識量が多いです。
しかし理学療法士は開業権が無いので、整体院としてしかお店を出すことができません。

結局、どちらに行けば良いのか?
結果から話すと
体の状態によって接骨院か整体院を使い分ける必要があります。
急性的な痛みの場合は接骨院
慢性的な痛みの場合は整体院
接骨院でも骨盤矯正などの自費メニューを置いているところもあります。
ホームページ、ネット、口コミを見て決めていくのが良いと思います。
院を選択する際は、ホームページで自分の症状に対応しているかを確認して、ネットの口コミを参考にするのがおすすめです。その時に良い評価だけでなく、「どのような対応だったのか」「院内の雰囲気は」など具体的な口コミを参考にすると自分に合った院を見つけやすくなります。
急な怪我や強い痛みの場合は整骨院か整形外科
日々の疲れや姿勢の悩みは整体院
のようにご自身のお身体の状態に合わせて上手に使い分けてみて下さい。
もし分からない場合はお近くの接骨院などの専門家に相談してみるのも1つの手です。
Twitterもしているのでこんな話が聞きたい、こんな症状で悩んでいるとかあれば微力ながら力になれたらなと思います。
Twitterアカウント→@shinbitokenn
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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