鍼灸って結局どうなの?

鍼灸

こんにちはRyosukeです。

本日はタイトルにもある通り鍼灸(しんきゅう)ってどう言うことをするのか?

どのような症状に効果があるのか?

そのような鍼灸施術について書いていこうと思います。

効果があるかどうか結論から言うと

個人差があります

びっくりしている

『なんだそれ!』って言いたくなりますよね。

ですが原因によって必要なアプローチ、治癒にかかる期間が異なります。

整骨院や鍼灸院、医療の行為で絶対はありません。

専門学校時代に問診や患者様とのトークの練習をしたり授業で習ったりします。

その時にも言われたのですが『絶対』は無いと言われました。

これは、患者様に過度な期待をさせてはいけないと厳しく教わりました。

だからこそ、事前の丁寧なカウンセリング(問診)で患者さんの状態を見極めてから施術を行います。

なので、最初に言った個人差があるになります。

鍼灸はどのようなことをするの?

  • 鍼(はり)
鍼を表している

髪の毛と同じぐらいの細い鍼を使って主に筋肉ツボ神経に刺激を与えて体の自己治癒力を高めていきます。

鍼自体はステンレス製、銀製、金製の鍼がありますが、多くの治療院ではステンレスの鍼を使っています。

私はステンレス以外は使ったことがありません。

鍼は使い捨てるので感染症などの心配はありません

鍼を刺す深さは狙っている筋肉、ツボによって変わってきます。

  • お灸(おきゅう)
お灸のイメージ

皆さんが知っている蓬(よもぎ)を乾燥させたものを固めてそれを皮膚の上に乗っけて燃やしていくものになります。

これは私の実体験ですが、学生時代に蓬からもぐさを作る授業がありましたが机いっぱいにあった蓬からビー玉ぐらいのもぐさしかできませんでした。

最近は肌に乗せる直接灸ではなく、台座の上に乗っている「もぐさ」を燃やす間接灸が主流になっているので火傷の心配はありません

鍼灸はどのような症状に効果があるの?

これはWHO(世界保険機構)が出している鍼灸の効果が期待できる症状として、以下のようなものが挙げています。

頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症

—— 引用元:ルナクリニック|WHO(世界保健機関)が認めた鍼灸の効果

昔はざっくり慢性症状に効果的ですと言われていたのですが、ここ数年で研究やエビデンスが確立されていき41症状まで増えてきました

ただ、上記の症状が絶対に治るとは限りません。

症状の進行具合や、程度により効果の出方は人それぞれです。

腰痛や肩こりでも2〜3回で良くなる人もいれば、10回以上かかる方もいます。

ですが、痛いままだとストレスも溜まりますし、苦痛だと思うのでもし悩まれている方がいれば

整骨院鍼灸院に問い合わせてみるのも良いかと思います。

また細かいことは今後書いていこうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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